ゲームとマンガを消費し続けた存在が、人間関係もねらっていくにあたっての備忘録です

痴漢冤罪の話、長くて

 痴漢冤罪の話を続ける予定はない。結論が決まりきってる。線路に逃げるのはベストソリューションだろ。女尊。社会の枠のうちで行動する限り負けるしかない。三十六計逃げるにしかず。女尊。勝ち目はない。それだけの、こう、自然災害的なイメージがあるんだ。けど。

 

 にもかかわらず。盛り上がるんだなこの話題。

 

 話題性があるのはわかるけども。ちょっと長引いてますよね。なんでだろ?長文のネタも多いですよね。ストーリー性重視の傾向がある?そういうのが気になるんですよぼくは。無視するにはあまりに痴漢冤罪のツイート多すぎて。

 

 で、考えたんだけど、オタクが社会に繋がれる話題なんですね、痴漢冤罪。(この時点でツイッターで活動している人間の八割をオタクとして話を進めているので偏見が入る)服飾の話題とか、新しい車とか、同じ犯罪にしても結婚詐欺とか、そういうのは話題にしにくい。だけど、いつもはオタクvs非オタクみたいな二元論が展開されるのに対して、痴漢冤罪は男性がみなさん結託できるじゃない。しかも男性内での仲間割れができないし、女性も「イケメンに痴漢されるなら…」とか、たとえ万が一もののたとえとしてでもなかなか言えないじゃない。ふだん性差の話をしても、男女ともに同染色体グループで仲間割れするけど、痴漢冤罪ではそれがない。しかも普遍的に通年で使える話題。すごいぞ痴漢冤罪!みんなの思いをひとつに!争いをなくすぞ痴漢冤罪!

 

 とまあ、そういうことなのかなーと思うんですが。それがひとつで。もうひとつは、オタク、結託すると声が大きくなるようにプログラミングされてるからな。ちょっと頭に響くという話。

それはしかたないんですけど。

 

あと、この手のが長引くとフェミとかただの男根マウンティングパーソンが跋扈しだすから困りますよね。同じ方向性でも許容程度みたいのがあると思うんですが、何回も流れてくるとジャブをくらい続けてだんだん気持ち悪くなってくる。

 

これは今度落ち着いたらまとめたいんだけど、ツイッターとか特に、自分の一面がクローズアップされてアカウントに呑み込まれる(今度きちんと文章化するので無視してください)ことが多くて、そういう点でも痴漢冤罪の話が流れがちなのはあんまあんまだなあと思う。

 

 男性は黙って両手を塞いで必死に上向いてればいいと思うんですがね、それで争いを防げるならかまわなくないですか。そんなに戦いたいですか?相手は自然だぞ?勝てるとでも思ってんのか?治水とかと同じベクトルで語るのかな。環境問題の枠か。あ、それだと確かに、今の僕は「この地には水が流れんから作物は作れんわい…」みたいな環境のせいにして諦めてるダサい人類っぽいな。困ったな。困ってしまったので終わりです。