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              ゲームとマンガを消費し続けた存在が、人間関係もねらっていくにあたっての備忘録です

かもしれないかもしれない何かの見方が

  ブログで稼ぐ、見るにはいい夢だが実行するには手間がかかる。まあまあ成功しているブロガーで、勉強と運動部を両立している人を見たことがない。成功するブロガー、たいてい他にやることなさそうな人間だ。逆に言えば、やるなら真面目に取り組め、他のことをやってる暇はない、ということだろう。だからやれない。意外とこの分野、努力が報われるらしく、真面目にやればそれなりに小金を稼いだりもできるようだ。ある程度日本語が書けて働きたくない人にとってはいい話だと思う。俺も大学入学時に知っていれば、アクセス数に一喜一憂する生活を送っていたかもしれない。

 

 閑話休題

 

 今回は、勉強してはじめて気づいたことを書いとこうと思う。

 

Googleで調べたのか、それとも調べさせられたのか

 Google先生。みんな大好きGoogle先生ゆりかごから墓場まで安心のGoogleだが、奴も人の子である。収益を狙うサイトというのは、まずこのGoogleを利用する。ここに発想の転換がある。Googleに見つけてもらうのではなく、Googleが見つけるようアピールしているわけだ。よく調べられるキーワードを区切って記事にしたりといった。

 つまり、“俺が調べたこのサイト”という考えは、あながち正しくもなくて、”おまえでも見つけられるように探させてやったサイト“なのかもしれない。おまえの功績はサイト運営者によって操作されたものなのかもしれない。一切の努力は無駄なのかもしれない。あんまりやりすぎると陰謀論好きっぽく見えるかもしれない。

 

 視点を変えたものの捉え方というのは、ふつうは知らなきゃできないということで、だとすれば、いろんなことをやる上でそういうところに意識をもっておくのは悪くないというお話。かもしれない。